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お礼状の例文と書き方:お歳暮やお中元を頂いた時の例文

お礼状の例文で、あまり書く機会がないのが、お中元とお歳暮の例文です。
品物を頂いた際、なるべく早く出すのが礼儀ともなっています。


まずは他の例文と同じく、時候の挨拶を述べ、
送り主にお礼・と感謝の気持ちを述べましょう。

送り主が個人の場合には送り手の家族に、
法人の場合においてはその仕事の関係者にも、
お礼の言葉を欠かさない様にして下さい。

お礼状を妻が代筆する場合は、
夫の名の横に小さく「内」と書き加えなければなりません。

また、お中元といえば暑さが深まる頃、
お歳暮といえば寒さが厳しくなってきます。

是非体調を気遣う文面も一言書き添えると、好印象につながります。


◆お礼状の例文1
拝啓 盛夏の候、皆々様にはお健やかな日々をお過ごしの事と、
お喜び申し上げます。

私共もお蔭様で変わりなく元気で過ごしております。
○○様も何卒ご休心ください。

さて、この度は、誠に結構なお中元(お歳暮)の品を
お送り下さいまして、厚く御礼申し上げます。
いつに変わらぬお心配り、恐縮に存じております。

暑さ厳しき折から(厳寒に向かいます折から)、くれぐれも
ご自愛下さいます様お祈り申し上げます。取り急ぎお礼申し上げます。


◆お礼状の例文2
暑中お見舞申し上げます。この度はご丁寧なお心づかいを頂きまして、
本当にありがとうございました。

イカは私たち二人とも大好物で、
主人もこれでお酒が一層美味しく召し上がれると
喜んでおります。奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。

暫くは厳しい暑さが続くとは思いますが、
体調にくれぐれもお気をつけ下さいませ。
お礼のみ申し上げたくお便りいたしました。ありがとうございました。



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